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会社概要
経営理念・品質方針
沿革
関連会社

 

 

ヤクデン商事株式会社
屋久島トラベル
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屋久島風景

屋久島電工は半世紀以上にわたり自然豊かな屋久島の地において、その豊富な水資源を利用した発電事業により島民の皆様へ電力を提供して参りました。

また一方で、日本で唯一の炭化ケイ素製造会社として当社商品は関連業界の皆様から高い評価を得て日々ご愛顧をいただいております。

太古の息吹を感じる世界遺産屋久島の自然との調和を図りながら、変化の激しい今日の時代の中で、お客様のニーズを的確に把握しつつ今後も企業の社会的責任を十分果たしていきたいと考えておりますので、なにとぞ皆様のご支援、ご高配を賜りますようお願い申し上げます。

                                     代表取締役社長  下泉 学


 

 

会社概要

 

創立 1952年6月5日
資本金 20億円
代表取締役社長 下泉 学
事業所

■ 東京本社

〒103-0027

東京都中央区日本橋2丁目2-6

TEL:03-3243-1112

[地図]

 

■ 屋久島事業所

〒891-4205

鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦939

TEL:0997-42-0111

 

■ 安房川第二発電所

〒891-4311

鹿児島県熊毛郡屋久島町安房2739

TEL:0997-46-2553

事業内容

自家用電力を利用する電熱化学工業

島内一般民需用電力の供給

営業品目

炭化ケイ素(商品名:ダイヤシック)

売電

その他

関連会社 ヤクデン商事株式会社

 

 

 

経営理念・経営方針

 

世界自然遺産の島屋久島に相応しいクリーンエネルギー事業をベースに炭化けい素事業を展開し、企業体質の強化と経営の安定化を図り、地域社会への貢献とともに永続的な存続を目指す。

  • 1)事業収益のみならず社会環境に対しても好業績をあげる企業になる
  • 2)地域社会に愛される企業になる
  • 3)社会に貢献する技術を追求する企業になる
  • 4)経営の近代化と効率化を図る
  • 5)人を基本とした経営を行う

 

 

品質方針

 

品質マネジメントシステムの効率的な運用により、顧客要求事項、適用される法令・規則の順守及び継続的な改善とコストダウンを図る。
また、社員の品質意識強化と力量アップ、更に情報・知識の共有化を図ることにより、お客様の信頼が得られる製品を提供し、顧客満足度向上を目指す。

『お客様から満足と信頼が得られる品質の保証』

制定日:2003年5月1日
改定日:2017年4月1日
屋久島電工株式会社
代表取締役社長 下泉 学


 

 

 

沿革

 

屋久島電工・発電所

雨量が多く、2,000m級の山々のそびえる屋久島。

当社はその豊富な水力資源の開発と島内での電力利用工業の経営をめざして、昭和27年に鹿児島県と民間企業11社の共同出資により設立されました。


 

1952年 屋久島電気興業叶ン立
1953年

千尋滝発電所完成

(許可出力1,000kW)

1959年 社名を屋久島電工鰍ヨ変更
1960年

安房第一発電所完成

(許可出力10,900kW)

 

炭化ケイ素第一工場竣工

1963年

荒川尾立ダム完成(貯水量200万トン)

安房第一発電所出力23,200kWへ増強

 

屋久島全島内電力供給開始

1979年

千尋滝発電所増強

(許可出力1,300kW)

 

安房第二発電所完成

(許可出力32,000kW)

 

炭化ケイ素第四工場竣工

1987年 炭化ケイ素第五工場竣工
1997年 炭化ケイ素商品工場合理化
2000年

水素ステーションプロジェクト実証実験実施

GC粉砕設備工場竣工

2003年 ISO9001認証取得

適用する組織

屋久島事業所

(電力部・発電所、安全環境部を除く。)

営業部

総務部購買課

2004年 ISO14001認証取得
2005年 GC粉砕設備工場第一期増設
2007年 OY商品工場設備増設
2008年 GC粉砕設備工場第二期増設
2011年 宮之浦火力発電所 1号機、2号機更新